トップメッセージ

人との関わりを大切にし、当社の理念に込めた価値観を共有できる人と一緒に働きたい

3メガ損保との差別化を図るために、変革は必要不可欠

 損害保険業界は1990年代後半より金融自由化が始まり、業界再編や規制緩和を経験し、現在第2の自由化のステージへ移行しています。
 この状況下で私は、損害保険業から金融サービス業への転換が必要であると感じています。今までの考え方、意識、行動。そのすべてを根本から変えなければ、これからも起こる様々な変化に対応できません。

変革の第1段階は、お互いがお互いを認めることからスタート

 私は、社長に就任した2011年6月から、全社的に変革への取り組みを推進してきました。その取り組みは順調に進み、社員同士「お互いがお互いを認め合う」という共通言語を持つまでになりました。
 現在では、「自分の立ち位置を見つめ直し、自らが考えて物事を進める」という変革の第2段階に入っています。この段階をクリアすれば、社員一人ひとりが、さらなる高みを目指し、社会に貢献する行動を自らの意思で選択し、実行することができるようになると考えています。

人と人との関わりを大事にした、人が中心に据えられたサービスの提供

 私が最も大事にしていることは「人」です。私は、人に徹底的に関わることをモットーとしています。そして、当社の理念に込めた価値観を共有できる人と一緒に働きたいと思っています。
 それは、価値観の軸が合っていればどんな状況も一致団結して乗り越えることができるからです。人を中心に据えたサービスは一見効率的ではないように思われがちです。
 しかし、当社は社員一人ひとりが生産性を上げ、日本人の美徳である真面目で、きめ細やかな心遣いと優しさを持ち、知恵を絞ったサービスを展開していきます。
 それが我々の武器であり、差別化なのです。